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list 春の憂鬱
文字色本日はローマ法王のお葬式。
TVでライブ中継しております。

ジュネーブでは悲しみの雨…といった感じで
雨が降っております。
といってもカルバンの街ジュネーブ、
プロテスタントが多いみたいなんだけど。

雨って何だか憂鬱で嫌い。
でも最近はちょっぴり嬉しいkaoriffy。
・・・何でかってそりゃぁ。

花粉症だからですよ!!(´Д⊂グスン

日本にいた時といえば、中学生の頃1年間だけ花粉症になったことがあった。
あとは、春先に1日だけ異常にくしゃみ鼻水が
止まらなくなるとか・・・。
こんな感じの、うさん臭い花粉症患者だったのだ。
それなのに、何故今になって真っ当な花粉症になる!?

オットの同僚の方などは、日本にいたときはひどい花粉症に
悩まされていたが、スイスにきたら、ぱったりと無くなったとか。
人それぞれらしい。

ヨーロッパでおなじみの花粉といえば、「オレンジの花」らしいです。
「…その花粉症、ちょっぴりおしゃれ。」
とか考えてしまう私。軽くダメ人間。

で、↓は私が最近手放せないアイテム。
オリゴソル
左は保湿ティッシュ
元々乾燥肌で、空気が乾燥した国に来てヒーヒー言ってた私。
普通のティッシュで鼻かんでたら、鼻の皮及び、周辺の皮が
ぼろぼろになった・・・(´Д⊂グスン
なので今では、これ、手放せません。
(でも日本の保湿ティッシュの方が、優しい感じがする。)

右がアレルギーの薬。Oligosolとか言う名前。
去年スイスに来た時、友達のパスカルに勧められて飲んでいる。
彼女の娘さんも、小さい頃ひどい花粉症で、これを飲んでいたらしい。

箱の上に写した、アンプルが箱の中に12本位入っていて、
使い方は、食事の15分前にアンプルの中の液体を
舌の上に載せる。1~2分待って、その後飲み込む。
というもの。一日1~2本。
スイスでは売っていないようなので、フランスで買っている。

味は「甘い+鉄っぽい」
箱にも「Manganese-Cuivre」(マンガン-銅)
とか書いてあるし、何か"そういったもの"が
入ってるんだろうなぁ…。

しかも、これが効くのだ…。恐ろしいほどに。

なんだか、「マンガン・銅・すごく効く」とかいうと、
ちょっと怖い気もするんだけど。
でも処方箋なしで薬局で買えるんだし、
やばい薬って事も無いんだろう。
値段も2.2ユーロと安いし、何と言ってもこれが無いと
ひどい目にあうので、手放せない品なのだ。

ああ雨が降っても、鼻が痒い…。
せめて、おしゃれな花粉症であって欲しい今日この頃。


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【2005/04/08 00:00】 日々のあれこれ | track back(0) | comment(0) |
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