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list トルコ旅行 3
前日の晩から、カッパドキア地方入り。

空港ではトルコ人の女性達に、ヒマワリの種(食べられる)を貰ったり、
お礼に「柿ピー」をあげたり、ホノボノとしたやり取りをした。

イスタンブールとはちょっと違った、田舎のトルコって感じが漂う。

空港で出迎え君と無事会い、一路ホテルに。
私達は一番前の席。

ドライバーの男性が、
「ニホンジン デスカ?」と日本語で話しかけてくる。
「ワタシ ニホンジンノ トモダチ タクサンイル」と。
この数日で、片言の日本語話す人に何度か会った。
日本好きな人多いのかねぇ。

しばし会話をしながらも、私が気になるのは

時速130Kmを指すスピードメーター。

ビビリな私にはこの程度でも、結構怖いヽ(ヽ´Д`;)ヒイィィィ!。
しかも夜だから尚更怖いヽ(ヽ´Д`;;)ヒイィィィ!。
日本語会話を楽しむのは結構だが、真っ直ぐ前見て運転してね!!

なんとか、無事ホテルに到着。

私達はアヴァノスという町に宿泊。
ここは素朴な素焼きの陶器の町として有名らしい。
「地球の歩き方」によると、アヴァノスは観光客慣れしていない、のんびりした町。
(後で、町を周ってみたら本当にそんな感じの町だった。)

ホテルの門をくぐると、なにやら音楽が聞こえてくる。
どうやら、中庭で夕食を食べながら地元民謡(?)の演奏が楽しめるらしい。

20050808-1
【ここも、すてきなお部屋。窓の外からは毎晩民謡が聞こえくる。】
私達も、夕食を食べに中庭に。

スープ、シシケバブ等の料理を食べながら、音楽も堪能…。うふ。

とか思っていたら、他のお客さん(スペイン語圏の人達)が踊りだした。
「…やっぱ、ラテンの人々はノリノリね。」等とのんびり眺めていると、

「君達も、踊ろう!」と誘われ、踊りの輪に混じる事に。
ひょえ~、そんなに上手に腰が動きません!♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ♪
オット、なんか動きがヘン(笑) 人の事言えんが。

こんな「歌えや踊れの夕べ」が毎晩、行われる事に。
ユースホステルで「ギター演奏と共に、輪になって【若者達】を歌う」
というのを連想させられるこの宿…。

まぁ、旅の一興という事で。

ちなみにこの宿、フランス語圏の人が多く利用する宿らしく、
宿の関係者も英語よりもフランス語のほうが通じやすいのだ。
(私のフランス語が役に立つ事は一切無かったが。あは。)
なので、「トルコにいるのに、聞こえてくる言葉はフランス語
という何か複雑な状況。┐(´∀`)┌ベンキョウ シロヨ ッテカ?

さて、踊り歌い疲れて、やっと就寝。
明日は、きのこ岩…Zzzz

----------

翌朝中庭で朝食を食べ、水を買ってから(これ重要)ツアーの集合場所へ。

今日も暑くなりそう…。


ツアーは日本人を含めて、色々な国の人が参加。
なので、ガイドは英語。
時々オットに通訳してもらわないと、さっぱり分かりましぇん。
やっぱり英語位はちゃんとやっといた方がいいぜよ、中高生…。
(何故か坂本竜馬調)と改めて思うのであった。

まずはデリンクユ地下都市へ。
ここは、発祥や歴史には謎が多いそうです。
キリスト教徒が住んでいた事もあったと言われているようで、
中に教会のようなものや、ワインを造っていた場所もあった。
トラバさせていただいた「よーなぽと」さんの住む、
ブダペストの王宮地下迷路のような怪しい置物や、
ワインの湧く泉は無かったが、内部はかなり広大で、上り下りも多い。
涼しいからいいようなものの、結構疲れる・・・。
しかも天井はかなり低くなっているところもあるので、気が抜けない。


次に訪れたのが、ウフララ渓谷
ここにも、岩の中に古い教会が有り「ああ、これを見に来たのね。」

なんて思っていたら、


20050807-2
↑こんな渓谷の下を、炎天下1時間ほどハイキング。ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!

kaoriffy「・・・何も知らずに申し込んだ子供づれの家族や、
     お年寄りには、かなり酷なツアーではないかい?ゼイゼイ」
オット 「…そうだね。ゼイゼイ」
kaoriffy「ちなみに、今日は私達の結婚記念日なんだけど、
     こんな結婚記念日って…。ゼイゼイ。」
オット 「あ、気にしてたんだ。ゼイゼイ。」

ま、いいですよ。
こんな記念日も、ある意味忘れられないしね。┐(´д`)┌ッハ。

大変ではあるけれど、絶景が楽しめる場所であります。

川沿いのレストランで、お昼を食べて一休み。
私達の前にフランス人カップルが座り、少しだけ話す。
彼等もどうやら、日本好きらしい。

オットが、デザートに出たスイカにサササっと塩をかけると、
「そんなの知らない!Σ(゚Д゚;エーッ! 」と驚く彼等。
あら、これって日本だけだったのね。
そして、「私達もやってみる。」と、果敢にチャレンジする彼等。
女性はダメだったようだが、男性は「悪くない。」と。
キミ、日本でやっていけるかもよ。
私は塩かけなかったけどね。

その後も、

20050807-3
↑こんな岩山に登ったり ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!、

20050807-4
↑こんな奇岩郡を見たり(゚∀゚ )ムヒョー!と中々充実したツアーでした。

もしこれ読んでいる方で、カッパドキアツアーに参加する予定ある方が居たら、
履きなれた靴で行く事をお勧めします。
洒落たミュールやサンダルなどで行くと、痛い目にあうかも。心身ともに。あ、あと夏はバッチリメイクも無駄(日焼け止めは塗ったほうがいいよ)。
全部汗でダラダラと流れ落ちます。┐(´∀`)┌ ワタシハ モトモト シテナイケドネ

そしてへとへとになって、宿に帰った我々は、
懲りずに「踊れや歌えの夕べ」♪ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ♪に参加し、
ドロのように眠りに着くのであった…。


しつこいようだけど、こんな結婚記念日って…。
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【2005/08/08 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
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