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list トルコ旅行 2
朝、ホテルの屋上で朝食。

沢山の種類のパンと、シガラボレーイ(白チーズ入りの揚げパイ?)
オリーブスイカそしてチャイ等が並ぶ。
トルコのパンって柔らかくって、うま~い。

今日は、トプカプ宮殿へ。
オスマン朝の支配者の居城として建築されたらしいです。
ホワイトハウスみたいなもん?


「その前に、お金を両替しなきゃ~…、両替屋、両替屋、と。」
ふらふらしていると、一人の若者が寄ってきて、


「コンニチハ。ニホンジン?
ナニカ、コマッテイルコト、アリマスカ?」



キタ━━━━(゚Д゚)━━━━ !!


来ましたよ奥様!絨毯屋っ!?旅行会社っ!?

なんか、一緒に歩いてくるし…。

「ワタシ ニホンゴヲ ナラッテル」
「ニホンゴノ レンシュウガ シタイ」
日本語、英語ちゃんぽんで話しかけてくる。
適当に会話をし、微笑を携えながらも心は身構えるkaoriffy。


すると、



オット: 「両替屋を探しています(・∀・)」



アホかーーーーーーーっ(゚Д゚)!!


よりにもよって、金に絡む話をすなっ!!


すると、彼の友達らしき、金髪美形の男がもう一人現れ、
(こんな状況じゃなきゃ、もうちょっとよく鑑賞したい系)二人で何かを話している…

「リョウガエ アッチニアルヨ。ツレテイッテ アゲル。」


…。この辺でオットも「やばいかも (´∀` ;)」と思い始めたのか、
「ありがとう。でも、自分で行けるから。」と、牽制。


二人は自分は怪しくないとアピールするが、
何とか二人から離れる事ができた。


教えてもらった場所に行くと、ちゃんと郵便局の両替所が…。

「・・・・あの人達は、本当に親切な日本語を習いたいトルコ人だったのだろうか。
そうなら、疑ったりして悪い事をしてしまったなぁ…。」

と、二人とも罪悪感がモクモクと。しょぼん…。


言葉が分からない事もあって、良い人と悪い人の判断が付かず、
いちいちきっちり対応していると、こちらもあちらも良い気分に
ならないと反省した我々。
これからは気をつけよう!オーッ( ゚д゚)ノ!


ところが、両替所のところにまた彼等が居たのだ。
もちろん近寄ってくる彼等。


「イッショニ トプカプキュウデンニ イッタラ セツメイ シテアゲル」
「ワタシタチハ ガイドジャナイ(お金は取らないよと言いたいらしい)」


今度も「いや、二人で行くから。ごめんね。」と断って、
何とか二人から離れることができた。

未だに、彼等が本当に親切な人だったのか否かが分からない…。
情報求む。


さて、トプカプ宮殿。
ハレムは人気があるので、先に並ぶ事に。しかもここだけ別料金。
ここはスルタンの、母親と妻達が暮らしたところ。
ハーレムって言うと、何か淫靡な響きだけどつまりは大奥

20050807-1
【アフメット3世の食堂。お花と果物の壁画がとっても素敵です。
果物の壁画を見るだけで、お腹一杯になりそう。】


20050807-2
【屋根の裏側も、手を抜きません。】

その後、宝物館で世界最大のエメラルドや、スモモの種ほどはあろうかと言う
ダイヤモンドを見たり、オスマン朝のすごさを感じる我々。
見ているだけで、心はデビ夫人。


その後、アヤソフィア博物館に。
ここは、スルタンアフメット・ジャミィの真正面に位置しています。

元々はギリシア正教の大本山だったのに、
ジャミィに変えられちゃった建物らしいです。
館内に沢山有る、モザイク画も漆喰で塗りつぶされて、
アメリカ人の調査隊によって、壁の中から発見されたんだって。

20050807-3
【アヤソフィア内部。上に見える聖母マリアの絵もモザイクで出来てます。】

20050807-4
【キリストのモザイク画。細かいグラデーションがすごい。
人間やれば出来るのね、ってな気になったり。】



この日、夕方から国内線でカッパドキアに移動。
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【2005/08/07 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
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