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list 目から鱗
火曜と木曜は、午前と午後で違う学校に通っている。

午後の学校で配られたプリントをやったら、その中に、
私にとってはびっくりな内容があった。

そのプリントは
le、la、l'、les、lui、leur等のpronom(代名詞)を勉強する為の物。
例えば、

On les met dans les chaussures.
(人はそれらを靴に入れます)

さて、「それら」ってな~んだ!?

・・・・答えはLes pieds


こんな感じで、ちょっとしたナゾナゾみたいな問題になっているものだ。


で、私がびっくりしたのは、

On les attend en general neuf neuf mois.
(人はそれらを一般に9ヶ月待ちます)

Une pomme lui est restee dans la gorge.
(リンゴは彼女の喉にとどまっていた)


この二つの問題。
(下手な訳+アクサンも省略です。間違いあったらご指摘ください(´Д⊂グスン )

さて、一つ目の問題の「それら」とは…。

…そう。Les bebes(赤ちゃん)

日本では「十月十日(とつきとおか)」ってよく言うよねぇ?
で、「日本では一般的に10ヶ月と10日。」って言ったら、
逆に、クラス全員にびっくりされた。(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)(゚д゚)
ちなみにクラスに居たのは、スイス人(先生)、ボリビア人、
ベトナム人、イラク人、カンボジア人。
みんな、9ヶ月派らしい。

驚いた先生に、
「日本は1年を何日で数えるの?私たちは365日だけど」
(おそらく、日数計算方が違うと考えたらしい)とか
「一般的に、日本人は小さい人が多いから、
10ヶ月おなかに居ても大丈夫なのかしら…」
とか言われた。 

_| ̄|○カンガルーか。日本人は…

ちなみにイラク人の女性の子供は4キロで生まれたそうで、
確かにそんなんで10ヶ月もお腹にいたら、大変そうだわ。

まぁ、日本でも本当は9ヶ月が主流なのかもとか、
出産予定日の計算方法がちょっと特殊なのかもとか、
色々想像してみた。色々私の知らない世界があるのだろう。

ちょと目から鱗が落ちた。



さてさて、二つ目の問題の「彼女」とは…。

答えは、Blanche Neige(白雪姫)。

私の知っている白雪姫は、「毒リンゴの毒で一旦死んだけど、
王子様のちゅう(解毒作用?)で生き返ると」言うもの。
先生の話では「喉につまったリンゴが飛び出て生き返った」というもの。

また「私が知ってるのとちょっと違う・・・」と言うと、
「まぁ、お話しだから違う伝えられ方もするわよ。」と。
まぁ、そりゃそうか。
ちなみにこの問題、誰もわからず…(・∀・;

気になって、検索かけてみたらWikipediaに、

「(王子が)家来に(白雪姫の死体の入った)棺を運ばせる途中、
一人がつまづいて転ぶ。その拍子に、白雪姫は喉に詰めていた
リンゴを吐き出し生き返り、王子と結婚して幸せに暮らす。」
と。


「白雪姫」って正月のモチを思い出させるお話だったんだね・・・。
あ。また、目から鱗が…。
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【2005/05/03 00:00】 フランス語 | track back(0) | comment(0) |
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