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list 子連れでお出掛け
最近、ぷ平も少ししっかりしてきたので、ちょっと遠出にチャレンジ。

実は生後一ヶ月でクリスマスマーケットなんかに出かけ、
親のほうがコリゴリしてしまい、旅行欲が減退していたんですが、
ヨーロッパ生活も残り少ないし、飛行機の予行演習もかねてってことで、
イースター休暇を利用してオランダに行ってきました。
20070419-1.jpg
【オランダらしくチューリップも見学】

さて、観光話はさて置き・・・。

赤ちゃん連れの飛行機搭乗に関する心配は色々あるけれど、
何と言っても「ぷ平が騒いだらどうしよう」って事・・・ヽ(´Д`;)ノ

結局は行きも帰りも大して騒ぐ事は無く、まだ躾も有効でない赤子だからか、
周りの目も比較的温かかったのでホッとしたんだけれど、
ぷ平の「あー!」とか「うー!」とかの唸り声に振り向く人もいて、その度に

「スンマセン、スンマセン、スンマセン(´Д`;)」

てな感じになってしまい、気が気ではない。


そこで、ふとある事を思い出す…。

あれはさかのぼる事2年位前。
ある空港で帰りの便の搭乗を待っていると、
4歳くらいの男の子と、2歳くらいの女の子をつれて歩いているお母さんが居た。
男の子はやんちゃな感じで、その辺をパタパタと駆け回っている。

ら、

突如、空港職員の綺麗なお姉さんを見つけて、着いていこうとする男の子。
慌てて連れ戻すお母さん。
その後も目を離すとその男の子はどこかに行こうとする…。

「ありゃぁ、大変だね。クレヨンしんちゃんヨーロッパ版か…。」

なんて思ってたら、帰りの飛行機でその親子は、通路を挟んで隣の席だった。

もちろん男の子は飛行機の中でも大人しくするはずも無い。

CAがくれたオモチャに飽きたらその辺に投げ捨てて散らかし、
機内食のサンドイッチの食べかけを、袋にも入れずに席のポケットに突っ込み、
お母さんがなだめようと用意したお菓子は妹と取りあい、最後はやっぱり床に散乱。
機内食を運ぶワゴンに入っていたコーヒーミルクを勝手に取って投げ散らかし、
席の上に立ち上がって、後ろの席の厳しそうな中年女性を覗き込んで睨まれたり(でもへっちゃら)。

お母さんも大人しくさせようと思って歌ったりするんだけど、
声が大きくてますます騒がしいという悪循環。
しまいにゃ妹がウ○チをしてしまい、そんな息子を残して席を離れる事も出来なかったのか、
その場でオムツ替え開始…。
その様子をひと言で表すならば、

しっちゃかめっちゃか

私としては自分には特に実害が無かったからか、
特に「不快」と感じる事は無かったけれど、
とにかく、あまりの凄まじさに目が離せなかった。
下手な映画を見るよりも一大スペクタクル感を味わえた。
多分、他の乗客もかなりジロジロ見ていたと思う。
子供の躾に厳しい人も多いヨーロッパ。
睨みつけていた人も多かったんじゃないだろうか。

が、今考えるとお母さんと一度も目が合わなかったのだ。
隣の席であんなに見ていたのに、一度も。

あれって、ああいう息子を持った母親の、事故防衛本能だったのかもしれない。

私だったらあんな状態でみんなの視線を一身に受けたら、
マリーアントワネットさながら、あっという間に白髪になっちまうわ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
オットも当時を振り返り、「僕だったら耐えられない…」とつぶやいていた。

と言うわけで、子育てちょっとメモ。


「目を合わせてはいけない」
…頑張るけどね。

20070419-2.jpg
【レマン湖周辺は菜の花真っ盛り。おひたし…】


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【2007/04/19 17:58】 旅 行 | track back(0) | comment(9) |
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