一般的に「涼しそ〜う」なイメージのスイス(私だけ?)。
よくある旅行会社なんかのパンフレット写真の下にある
「写真はイメージです」
…あのフレーズが頭をよぎるくらい、くそ暑い今のジュネーブ。
日本の方が暑いかもしれないけれど、我が家エアコン無いし、
西日ガンガン降り注ぐし、逃げ場無いし。
暑さで良く眠れないせいか、連日連夜悪夢にうなされているkaoriffyです。
標高375m程度のジュネーブじゃ、この暑さからは逃れられない…
と言うわけで、
ミューレンに避暑に行ってきました。
(っていっても土日を利用して一泊二日で)
ミューレンはベルナーオーバーラント地方にある村で、断崖絶壁の上にあります。
標高1,650m !!どだっ!?
とはいえ、妊娠中なのであんまり標高の高いところには行けず、
「うわっ!寒っ!」ってな事にはならなかったのですが、
そこそこ涼しくて、夜久々に布団を蹴っ飛ばすことも無く、気持ちよく寝れました。
ホテルのレストランのテラスからの眺め。写真はイメージ翌日は、調子に乗ってハイキングなどもしてみました。
もちろん細心の注意で転ばないよう転ばないよう、そろりとね。
殆ど平坦な道で、小さい子供かお年寄りまで、
そして
ベビーカーを押したお父さんまで歩くような道でした。
(ベビーカーの車輪が、かなりやばそうで見てるこっちが
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でしたわい…)
メンリヒェンからクライネシャイデックまでのハイキングコース公園歩くのとさほど変わりは無いような感じだったので、
適度な運動になって良かったかも。積極的にお勧めはしませんが。
アイガー北壁を見ながら歩きますゴールのクライネシャイデック駅は、ユングフラウ鉄道の始発駅なので、
えらいこっちゃ日本人(ちなみに年齢層高し)がおりました。
野外レストランで私達の隣に座り、ビールを飲み始めた
日本人のおばちゃん達の会話に釘づけの私。
おばちゃんA「ビール代いくら?」
おばちゃんB「いいわよ〜っ、そんなの。」
おばちゃんA「そ〜んな、良くないわよ!いくら?」
おばちゃんB「いいから、いいから…」
以下エンドレス。なんかこういう会話、なつかしー(・∀・)。
到着、と思ったら勝手すぎるヤギ達がゴールを阻む…。【おまけ】
ぱっと見可愛いけど、
「お尻の穴、見える(はぁと)?」な名画。
ホテルの部屋に飾ってありました。
時々目が合う度、甘酸っぱい気持ちに…。