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list ザルツブルク音楽祭
トルコ旅行記が終らぬまま、ザルツブルクに行ってまいりました。
ザルツブルク音楽祭でのウィーンフィル(指揮:ゲルギエフ)の
演奏を聴く為であります。

去年も、同じくウィーンフィルの演奏でマーラーの交響曲5番を聞いた我々。

「いやぁ!すごかったねーっ!!(*゚Д゚)フガフガ 」

と暫く感動していたものです。
(こういう時、オットと趣味が一緒だと楽チン)


今年のプログラムはこちら。
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・ラフマニノフ:交響詩「死の島」
Sergei Rachmaninov: Die Toteninsel, op. 20

細川俊夫:Circulation Ocean(ザルツブルク音楽祭委嘱作品)
Toshio Hosokawa: Circulation Ocean
(Auftragswerk der Salzburger Festspiele, Uraufführung)

・リムスキー=コルサコフ:交響組曲「シェエラザード」
Rimsky-Korsakov:Sheherezade, op. 35
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今年も我々に、どんな素晴らしい感動を与えてくれるのでしょうか・・・。
続き
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【2005/08/21 00:00】 音 楽 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 9
とうとう最終日。夕方には機上の人です。(´Д⊂グスン

あまり時間もないので遠くには行けないし、さて何をしよう。

「とりあえず、海のほうに行ってみよう。」と言うことになり、
ぶらぶらと歩いて海の方面に。

途中で駅発見(多分、ジャンクルタラン駅)。

オットが突如

「電車に乗りたい!(・∀・)ワクワク」と言い出す。

そう。結婚してから知ったのだが、オットは軽く鉄ちゃん(鉄道オタク)なのだ。
(意外と男の人は、多いのではないだろうか。)

まぁ、鉄橋の上でベストショット求めて、何時間も電車を待つとかは
しないのだけど
新しい電車を見ると、必ず写真に撮りたがる。

以前私が「電車と一緒にとってあげるよ!(・∀・)ヨキ ツマ」と言って、
オットを電車と一緒に並べたら、グズグズしている間に電車が通り過ぎてしまった事がある。
で、「あら、残念。でも大したこっちゃないか。」と思い、
「いやぁ、ゴメンゴメン!撮れなかったよ~。┐(´∀`)┌」と
報告すると・・・普段温厚なオットが


・・・( ̄_J ̄)ムッ


として、ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!となった事が・・・。
人の怒りのツボって分からんね。

なので、おとなしくオットの希望を叶えるべく電車に乗ることに。
20050814-1
【トルコの電車。利用者は少なめ。】
続き
【2005/08/14 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 8
トルコ旅行も残すところあと2日。

今日は会社のトルコ人にも薦められたドルマバフチェ宮殿へ。
(ちなみにもう一つのお勧めは、昨日行ったボスポラスクルーズ。)

20050813-4
【ドルマバフチェ宮殿の門】

ドルマバチェフ宮殿内部は、ガイドツアーに参加しなければならない。

20050813-1
【ドルマバフチェ宮殿内部。シャンデリアはバカラ製ですってよ。ヒソヒソ…】
続き
【2005/08/13 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 7
今朝はのんびり。


今日はボスポラス海峡に行ってみる。

ボスポラスクルーズに参加するのが目的。
観光船に1時間半ほど乗って景色を楽しむといったもの。
お値段約7百円。(往復&黒海近くの船着場で2時間くらいフリー。)

昼頃の観光船に乗る。
さすがに観光疲れしてきていたので、のんびり座っていられて良い。

20050812-1
【船の上から時々ジャミィも見えます】

20050812-2
【時々「ありえねー」建造物も見えます】

結構色々な景色が楽しめるので、座っているだけでも飽きない。
ちなみに、船の中でもチャイが楽しめます。
続き
【2005/08/12 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 6
(もう一ヶ月も前の記事を意地だけで書き続けている私。ブログって…ブログって…)

早朝、私達を乗せた長距離バスはイスタンブールのブルーモスク付近に到着。


その後ホテルへ。


昼までは部屋に入れないのでホテルに荷物だけ置いて、地下宮殿へ。
何で地下宮殿といわれているのか分からないけれど、昔の貯水池です。

この日もガンガンに晴れていて、朝の時点で既にげっそりしていたので、
ちょっと涼しい地下宮殿で涼む。

勿論貯水池なので、今でも水がたまってます。
魚も泳いでいます。柱が一杯あります。

しかし何と言ってもここの最大の見所は2体のメドゥーサ
観光客は皆、「メドゥーサあっち(σ゚ロ゚)σ」の看板に沿って歩いております。


で、

20050811-1
【最大の見所メドゥーサ】
続き
【2005/08/11 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 5
昨日に引き続き晴天。
今日は夜行バスでイスタンブールに行くだけなので、それまでフリー。

だから朝もややのんびり。というかこれといってすることが無い・・・
最後にもう一度カッパドキアの景色を見るために、ギョレメへ。

暑いからなのか、それとも皆ツアーに参加してるのか、大観光地の割に静か。
昨日行った野外博物館方面へ行ってみる。


歩くと意外に遠い。


カフェで休憩。その1


また歩く。



そしてそこで見たものは・・・((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
20050810-1
続き
【2005/08/10 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 4
本日も晴天。
また暑くなりそうだ~…。(´д`;)
この地方、日中は勿論がんがん暑いけど、夜は涼しいのが救い。

本日も、ツアーに参加。
(時間が限られていて、効率良く周りたいなら、ツアーはとっても便利。)

今日のガイドはムスタファさん。
基本は英語の説明ですが、彼は日本語も話せて、
時々私たちに日本語で説明もしてくれた。
時には日本人相手に日本語のみでガイドをする事もあるらしい。
ヘビースモーカーでハイテンションのオモロイおっさんです。

ムスタファさんに教えてもらった、トルコちょっといい話。
我々が気軽にやる このサイン。
このまま手のひらを上に向けると、トルコでは「オカマ」
(気を悪くされた方ごめんなさい)を指すので、やめたほうがいいよ。
いい話、以上。


さて、今日のメインはギョレメ屋外博物館
沢山の岩窟教会があり、比較的保存状態の良いフレスコ画が見れます。

一個一個の岩窟の中は狭いので、前の組が終わるまで少々外で待たねばなりません。

でも無事に入る事が出来たら…
20050809-1
こんなフレスコ画が見れるので、
日陰に避難しながら、頑張って待ちましょう。 ( ゚д゚)ノ オー!

さて、次に訪れたのはウチヒサル
続き
【2005/08/09 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 3
前日の晩から、カッパドキア地方入り。

空港ではトルコ人の女性達に、ヒマワリの種(食べられる)を貰ったり、
お礼に「柿ピー」をあげたり、ホノボノとしたやり取りをした。

イスタンブールとはちょっと違った、田舎のトルコって感じが漂う。

空港で出迎え君と無事会い、一路ホテルに。
私達は一番前の席。

ドライバーの男性が、
「ニホンジン デスカ?」と日本語で話しかけてくる。
「ワタシ ニホンジンノ トモダチ タクサンイル」と。
この数日で、片言の日本語話す人に何度か会った。
日本好きな人多いのかねぇ。

しばし会話をしながらも、私が気になるのは

時速130Kmを指すスピードメーター。

ビビリな私にはこの程度でも、結構怖いヽ(ヽ´Д`;)ヒイィィィ!。
しかも夜だから尚更怖いヽ(ヽ´Д`;;)ヒイィィィ!。
日本語会話を楽しむのは結構だが、真っ直ぐ前見て運転してね!!

なんとか、無事ホテルに到着。

私達はアヴァノスという町に宿泊。
ここは素朴な素焼きの陶器の町として有名らしい。
「地球の歩き方」によると、アヴァノスは観光客慣れしていない、のんびりした町。
(後で、町を周ってみたら本当にそんな感じの町だった。)

ホテルの門をくぐると、なにやら音楽が聞こえてくる。
どうやら、中庭で夕食を食べながら地元民謡(?)の演奏が楽しめるらしい。

20050808-1
【ここも、すてきなお部屋。窓の外からは毎晩民謡が聞こえくる。】
続き
【2005/08/08 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 2
朝、ホテルの屋上で朝食。

沢山の種類のパンと、シガラボレーイ(白チーズ入りの揚げパイ?)
オリーブスイカそしてチャイ等が並ぶ。
トルコのパンって柔らかくって、うま~い。

今日は、トプカプ宮殿へ。
オスマン朝の支配者の居城として建築されたらしいです。
ホワイトハウスみたいなもん?


「その前に、お金を両替しなきゃ~…、両替屋、両替屋、と。」
ふらふらしていると、一人の若者が寄ってきて、


「コンニチハ。ニホンジン?
ナニカ、コマッテイルコト、アリマスカ?」



キタ━━━━(゚Д゚)━━━━ !!


来ましたよ奥様!絨毯屋っ!?旅行会社っ!?

なんか、一緒に歩いてくるし…。

続き
【2005/08/07 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list トルコ旅行 1
トルコに約1週間行ってまいりました。


ジュネーブから、ミュンヘン経由でイスタンブール入り。

飛行機降りた瞬間から、空調が聞いているはずの空港でも、
「もわり…」とした生暖かい空気が…。
これからの暑さが予想される…(´д`;)ハゥウ

旅先での日本人の目印ともいえる「地球の歩き方」によると、
空港で「観光案内所のスタッフを装い、巧みな日本語や英語で
観光客をだまし、悪徳旅行会社や絨毯屋、それと関係の深いホテルに
連れて行き、巧妙にお金を騙し取る」などのトラブルが起こっているらしい。

空港を出たら、もうそこは無法地帯…。
きっと言葉巧みに言いくるめようと、狼達が私達を狙っているのだわ…。
多分。

そんな妄想が私の頭の中でグルグルと。
「さぁ、ここからが戦いよ…。」とオットにつぶやいてみる。

まぁ私たちは、予約したホテルの人が空港まで
迎えに来てくれる事になっていたので、悪徳絨毯屋に
捕まる事もあるまい。(っていうか、初日に絨毯買うか?普通。)

沢山居る、出迎え看板の中から無事私達の苗字の看板を持った
迎えの人を探し出す。

出迎えは二人。

一人は英語、一人はフランス語を少し話すようだ。
「いっちょ私のフランス語もお見舞いしてやろうかしら。」
とか余計な事を考え、フランス語で話しかけてみると、


出迎え君: (゚ロ゚)ナニ?ナンテ??


…しまった。通じてない。
負けじと、彼もフランス語で話しかけてきた。


kaoriffy: (゚ロ゚)ナニ?ナンテ?


・・・しまった。トルコ語訛り?でよく分からん。
結局、英語+ゼスチャー+想像によると「その辺で5分くらい待ってて。」
とのことだったらしい。
これからの言葉の壁も予想される…(´д`;)ハゥウ

無事、ホテルの車に乗り込み、ホテルへゴー!!

20050806-1
【ホテルは、2部屋ある広い部屋。でも他の国よりも、大分お安め価格。】
続き
【2005/08/06 00:00】 旅 行 | track back(0) | comment(0) |
list 3週間
3~4週間、更新をサボっていたわけです。

その間、

・2週間、友達のウサギを預かる。
・オットとハイキングに行く。
・自分誕生日。
・パリに買いだしに行く。

等色々?あった訳です。
ネタ満載。

それなのに、何故更新をサボっていたか。
(オットに何度も「ブログ、更新されてない…」とプレッシャーを与えられながらも)


それは、「3週間フランス語集中講座」に通っていたから。

続き
【2005/08/03 00:00】 フランス語 | track back(0) | comment(0) |
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