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list スーパーマリオ的休日
お出掛け好きなオット我が家。
休日、家にダラダラ家に居るのを好まない。

と言うわけで「土曜日ちょっと出かけるか」ってな話しになり、
オットがスイスの本を持ってきて
「ここ、ここ。前にこの辺に行ってブドウ畑が広がってて綺麗だったから。
ベビーカーでも大丈夫そうだし(・∀・)」

てなプランを提供してきたので、やる気の無いツマはそれに従う事に。

で、駅(もう何て駅名だったかなんて覚えちゃいない)から
ハイキング用の看板を頼りに歩いてみると、どうやら最初は湖沿いのコース。
ほうほう、中々優雅だのう。


が、最初は舗装された道だったのが、だんだんガタガタになり細くなり、
湖の水が「ザッパーン」になり…。


・・・おい。
「ベビーカーでも大丈夫そうだし(・∀・)」
これ、誰の台詞?


こりゃベビーカーにぷ平を乗せて進むのは無理!ってことで、
私がぷ平をおんぶして、オットがベビーカーを押して道を進む事に。

とにかく「ザッパーン」のタイミングを見計らって、
「さささっ」と通り過ぎねばならないのが案外難しい。
頭の中では
デデデデデデッ♪デデデデデデッ♪デデデデデデッ♪
ってスーパーマリオの二面(火のステージ?)の音楽なりっぱなし。

で、そのステージを何とかクリアしたkaoriffyマリオを待ち受けていたのは、
一面に広がるブドウ畑と、


直射日光。


20070616
青空のバカ…

今度は舗装された道で、ぷ平はベビーカーに乗れたけど、
kaoriffyのマジックポイント(ドラクエも盛り込んでみました)は暑さでどんどん消えていく…。


時折オットに
「…私もおんぶ。」
と、こっそりお願いしても、


「はあぁぁぁっ!?( ゚д゚)、ペッ」

で一蹴。
なにさっ。ぷ平ばっかり。



結局翌日の日曜日は、家族全員疲れきって寝てばかり。

テレッテテレッテテン♪(スーパーマリオ終了の音楽)


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【2007/06/18 18:06】 旅 行 | track back(1) | comment(2) |
list 閉ざされた村
先週末の連休で、スイスのベルナー・オーバーラント地方にある
ラウターブルンネンという村に行ってきました。
これで3度目の滞在。リピーターですな。

ここは断崖に挟まれた小さな村。
断崖と断崖の間から見える山が美しく、断崖の上から滝が流れ落ち、
ハイキングをすればお花畑の中で牛や羊が草を食み…。
と、スイス心(?)をコチョコチョっとくすぐられる素敵な村なのです(・∀・)

2泊3日のうちの2日間は、途中で雨に降られたりもしましたが、
ハイキングも出来て、楽しくのんびり過ごしました。
20070601-1
【ぷ平に忍び寄る牛。何故か牛にモテモテだったぷ平】

さて、最終日。
タバコを吸いにベランダに出たオットが見た物は…











大雪




最初は甘く考えていましたが、この大雪のせいで
電車が止まり、街に下りる道路も閉鎖され…。


結局この小さな村で皆、立ち往生。
まさに「閉ざされた村」状態となりました。
(ふと、以前知り合いに借りた「モンスター」と言う漫画のラストの、
大雨で閉ざされた村で皆が殺し合い(だっけ?)…なんて話を思い出し、
「あんな状況、本当にあるんだね…」ってな事を遠い目で考えてしまう縁起でもないワタシ)


私達は運良くレストランに入れ、そこで待機する事が出来ましたが、
小さな村+休日だった為、元々数少ないお店も閉まっているところが多く、
相席出来ればラッキー、お店に入れない人多数といった状況。

結局道路が開通するまで5時間半ほどレストランで待機しました…_| ̄|○

家に到着したのは夜11時頃。
さすがに疲れました。
でもうどん茹でて食べました(゚д゚)ウマー

旅行中、意外といつも通りご機嫌だったぷ平。
やっぱりそれなりにストレスを受けていたらしく、
翌日(ってのも「鈍くね?」って感じですが)機嫌悪し。



やれやれ…(´д`)


20070601-2
【滞在一日目】
20070601-3
【滞在三日目】

劇的ビフォーアフター…。



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【2007/05/31 17:07】 旅 行 | track back(0) | comment(3) |
list 子連れでお出掛け
最近、ぷ平も少ししっかりしてきたので、ちょっと遠出にチャレンジ。

実は生後一ヶ月でクリスマスマーケットなんかに出かけ、
親のほうがコリゴリしてしまい、旅行欲が減退していたんですが、
ヨーロッパ生活も残り少ないし、飛行機の予行演習もかねてってことで、
イースター休暇を利用してオランダに行ってきました。
20070419-1.jpg
【オランダらしくチューリップも見学】

さて、観光話はさて置き・・・。

赤ちゃん連れの飛行機搭乗に関する心配は色々あるけれど、
何と言っても「ぷ平が騒いだらどうしよう」って事・・・ヽ(´Д`;)ノ

結局は行きも帰りも大して騒ぐ事は無く、まだ躾も有効でない赤子だからか、
周りの目も比較的温かかったのでホッとしたんだけれど、
ぷ平の「あー!」とか「うー!」とかの唸り声に振り向く人もいて、その度に

「スンマセン、スンマセン、スンマセン(´Д`;)」

てな感じになってしまい、気が気ではない。


そこで、ふとある事を思い出す…。

あれはさかのぼる事2年位前。
ある空港で帰りの便の搭乗を待っていると、
4歳くらいの男の子と、2歳くらいの女の子をつれて歩いているお母さんが居た。
男の子はやんちゃな感じで、その辺をパタパタと駆け回っている。

ら、

突如、空港職員の綺麗なお姉さんを見つけて、着いていこうとする男の子。
慌てて連れ戻すお母さん。
その後も目を離すとその男の子はどこかに行こうとする…。

「ありゃぁ、大変だね。クレヨンしんちゃんヨーロッパ版か…。」

なんて思ってたら、帰りの飛行機でその親子は、通路を挟んで隣の席だった。

もちろん男の子は飛行機の中でも大人しくするはずも無い。

CAがくれたオモチャに飽きたらその辺に投げ捨てて散らかし、
機内食のサンドイッチの食べかけを、袋にも入れずに席のポケットに突っ込み、
お母さんがなだめようと用意したお菓子は妹と取りあい、最後はやっぱり床に散乱。
機内食を運ぶワゴンに入っていたコーヒーミルクを勝手に取って投げ散らかし、
席の上に立ち上がって、後ろの席の厳しそうな中年女性を覗き込んで睨まれたり(でもへっちゃら)。

お母さんも大人しくさせようと思って歌ったりするんだけど、
声が大きくてますます騒がしいという悪循環。
しまいにゃ妹がウ○チをしてしまい、そんな息子を残して席を離れる事も出来なかったのか、
その場でオムツ替え開始…。
その様子をひと言で表すならば、

しっちゃかめっちゃか

私としては自分には特に実害が無かったからか、
特に「不快」と感じる事は無かったけれど、
とにかく、あまりの凄まじさに目が離せなかった。
下手な映画を見るよりも一大スペクタクル感を味わえた。
多分、他の乗客もかなりジロジロ見ていたと思う。
子供の躾に厳しい人も多いヨーロッパ。
睨みつけていた人も多かったんじゃないだろうか。

が、今考えるとお母さんと一度も目が合わなかったのだ。
隣の席であんなに見ていたのに、一度も。

あれって、ああいう息子を持った母親の、事故防衛本能だったのかもしれない。

私だったらあんな状態でみんなの視線を一身に受けたら、
マリーアントワネットさながら、あっという間に白髪になっちまうわ((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
オットも当時を振り返り、「僕だったら耐えられない…」とつぶやいていた。

と言うわけで、子育てちょっとメモ。


「目を合わせてはいけない」
…頑張るけどね。

20070419-2.jpg
【レマン湖周辺は菜の花真っ盛り。おひたし…】


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【2007/04/19 17:58】 旅 行 | track back(0) | comment(9) |
list 避暑
一般的に「涼しそ~う」なイメージのスイス(私だけ?)。
よくある旅行会社なんかのパンフレット写真の下にある

「写真はイメージです」

…あのフレーズが頭をよぎるくらい、くそ暑い今のジュネーブ。
日本の方が暑いかもしれないけれど、我が家エアコン無いし、
西日ガンガン降り注ぐし、逃げ場無いし。
暑さで良く眠れないせいか、連日連夜悪夢にうなされているkaoriffyです。
標高375m程度のジュネーブじゃ、この暑さからは逃れられない…

と言うわけで、ミューレンに避暑に行ってきました。
(っていっても土日を利用して一泊二日で)
ミューレンはベルナーオーバーラント地方にある村で、断崖絶壁の上にあります。
標高1,650m !!どだっ!?
とはいえ、妊娠中なのであんまり標高の高いところには行けず、
「うわっ!寒っ!」ってな事にはならなかったのですが、
そこそこ涼しくて、夜久々に布団を蹴っ飛ばすことも無く、気持ちよく寝れました。
20060715-1
ホテルのレストランのテラスからの眺め。写真はイメージ

翌日は、調子に乗ってハイキングなどもしてみました。
もちろん細心の注意で転ばないよう転ばないよう、そろりとね。
殆ど平坦な道で、小さい子供かお年寄りまで、
そしてベビーカーを押したお父さんまで歩くような道でした。
(ベビーカーの車輪が、かなりやばそうで見てるこっちが
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル でしたわい…)

20060715-2
メンリヒェンからクライネシャイデックまでのハイキングコース

公園歩くのとさほど変わりは無いような感じだったので、
適度な運動になって良かったかも。積極的にお勧めはしませんが。

20060715-3
アイガー北壁を見ながら歩きます

ゴールのクライネシャイデック駅は、ユングフラウ鉄道の始発駅なので、
えらいこっちゃ日本人(ちなみに年齢層高し)がおりました。
野外レストランで私達の隣に座り、ビールを飲み始めた
日本人のおばちゃん達の会話に釘づけの私。

おばちゃんA「ビール代いくら?」
おばちゃんB「いいわよ~っ、そんなの。」
おばちゃんA「そ~んな、良くないわよ!いくら?」
おばちゃんB「いいから、いいから…」

以下エンドレス。なんかこういう会話、なつかしー(・∀・)。

20060715-5
到着、と思ったら勝手すぎるヤギ達がゴールを阻む…。


【おまけ】
20060715-4

ぱっと見可愛いけど、「お尻の穴、見える(はぁと)?」な名画。
ホテルの部屋に飾ってありました。
時々目が合う度、甘酸っぱい気持ちに…。

【2006/07/15 23:49】 旅 行 | track back(0) | comment(6) |
list お正月@夢と魔法の王国
新年明けましておめでとうございます。


遅っ!


我ながらこのマイペースっぷりにはびっくりだわ。
鏡餅も割れたわよねぇ。
しかも今日は、13日の金曜日…。

こんな私ですが、本年もよろしくお願いいたします。


さてさて、年末年始はパリ旅行でした。
行きのTGVが遅れたり、帰りのTGVに発車ギリギリで乗り込んだり(これは自業自得)、
ちょっとしたハプニングはありましたが、楽しめました。やっぱり寒かったけれど。

お約束で、オルセー、ルーブル、マルモッタン等の美術館を見たり、
これもお約束で日本人街でラーメンや讃岐うどんを食べて、ブックオフで本を買ったり。
20060109-1
【美しいギャラリーラファイエット(デパート)のイルミネーション】

で。今回の旅のメインが何だったかと申しますと、
20060109-2
↑これ。

そう、ディズニーランド・パリだったのです。
続き
【2006/01/13 18:19】 旅 行 | track back(0) | comment(12) |
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