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list レントゲン写真・その後
昨日も医者に行ってきました。
言われた通り、レントゲン写真を持って。

医師:「どう?」
私 :「まぁまぁです。あ、これレントゲン写真です。」
医師:「(レントゲンを見ながら)うーん。
    ほら、ここが他の部分よりもつぶれてるでしょ。」
私 :「(それ、初回に聞いたし) はい。」
医師:「はい。じゃぁ、これ。」
私 :「…は?」
医師:「 これあげる。これはアナタの物だよ。
   もう、次回は持ってこなくて良いから。





…っ!?(゚д゚)




……なんなんだ。何をしたかったんだ。
本当にに良いんだな?今度こそ本当にもらって良いんだな!?


最後に「じゃ、次の予約は僕のバカンスの後にね(スマイル)!」
ってなお決まりのバカンスギャグですよ。

まぁ、いいや。私もバカンスじゃ。



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【2007/07/25 16:59】 日々のあれこれ | track back(0) | comment(14) |
list フィジオテラピー
ぷ平の発熱についで、私の腰ですが「立ち上がるのにも一苦労」って事も少なくなりました。
一番ひどい時は、産まれたての仔馬が立ち上がるシーンみたいでしたから。

前回医者に「また来週来てね。」って言われたので、予約を取って先日行ってきたのですが、

医師:「どう?」
私 :「前よりは良いです。」
医師:「足には痛みはない?」
私 :「(それ、前回も聞いたよな) いいえ。」
医師:「夜、痛みで眠れなくなったりしない?」
私 :「(それも、前回も聞いたよな) いいえ。」
医師:「じゃ、そこに立ってみて。腰曲げてみて。はいOK!
   じゃ、薬は後2日飲んで、フィジオテラピーを続けよう!」

…以上終了。

5分かかってないよね。
でも請求書はきっと150フランくらいじゃないかしら…う、うふふ (・∀・;)

医師:「じゃ、また来週予約とってね。
    あ、そういえばレントゲンの写真持ってきた?


は(゚д゚)?

私 :「い、家にありますが。」
医師:「じゃ、来週 持ってきて。」

おい…。
あなたこの前「はい。じゃぁ、これあげる。これはアナタの物だよ。」
って言ったよね!?
なんですか?「家でじっくり見ても良いよ!貸してあげるね!」って事だったんですか?

…まぁ、いいや。
もうね、深く突き詰めたらやってられない事一杯ありすぎ@スイス生活


さてこのお医者様の指示の元、フィジオテラピーに通っているワタクシですが、
これがねぇ…なかなか良いですわ~(´∇`)ハウン♪

出産後の膣の戻しの為?に産婦人科の指示の元しばらく
フィジオテラピーに通っていた事もあったんですが、
その時はちょっと疲れる運動のような事をさせられて、
あんまり好きではなかったんですが、今回は

「マッサージ+温熱療法」

なのですよ。

まずフィジオテラピーのある病院に行き、受付。
時間になると私の担当のちょっと格好良い若者(笑)に個室に案内され、
しばし腰をソフトにマッサージやら牽引やらしてもらった後、
温めた粘土板のような物を腰に当ててしばし待つ。

ってな感じです。
日本のマッサージとかエステとか(やった事ないけど)岩盤浴とか
を髣髴とさせられる内容で、

気分は極楽極楽~♪

……。
隣でギャン泣きするぷ平さえいなければ、もっと極楽なんだが…。
ま、付き合わせてるのは私だしね ┐(´д`)┌スマンスマン

しかし、極楽マッサージ+温熱療法を数回繰り返し、筋肉をほぐした後には、
運動療法も待っているようで……。
運動嫌いなkaoriffy、ちょっと心配です。
ビリーズブートキャンプみたいに痩せられるなら、喜び勇んでやりますが


で、フィジオテラピーって結局のところなんなんでしょう?はて?



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【2007/07/20 18:45】 日々のあれこれ | track back(0) | comment(2) |
list ぷ平の発熱
先日の日曜日、ぷ平が発熱。40度近かった。
機嫌はそんなに悪くないものの、笑顔にキレがなく、なんとなくだるそう。
家にあった座薬をお尻にプスリとやっても熱が下がらなかった為、
日曜日なので、州立病院の小児病院・緊急医療センターに行く事に。
相当待つのを覚悟していたのだが、意外や意外ガラガラだった。
たまたまついていたのか、いつもこんな感じなのかは謎。

調べてもらったところ「耳の感染」から来る熱だったようだ。

こっちの医者って何で「病名」を言わないのだろう。
妊娠中に産婦人科からいきなり
「尿に感染が見つかったから、処方箋を郵送するので、すぐにその薬飲んでね」
と電話がかかってきて、結構ブルーになった事があるのだが、
結局のところ「膀胱炎」だった。
(日本の友達には、「電話で指示+郵送で処方箋」という事にびっくりされた。)
私としては「膀胱炎だから」って言ってくれれば、調べようもあったし、心構えも出来たのに。
今回も「耳の感染」としか言われなかったのだが、「中耳炎」ってことなんだろうか。
病名言わないのって、「感染」に関してだけ?
またしても謎。

とりあえず、病院で別の座薬を入れてもらったら、熱も下がり一安心。
キレのある笑顔も戻ってきた。

貰った処方箋を持って、日曜日も開いている駅の薬局で薬を買って家に帰ると、
さっきまでご機嫌にしていたぷ平が、急に
「フ~~~~…フ~~~~~…フ~~~~…フ~~~~…」
と泣きそうな顔で唸りながらブルブル震えだした。
座薬が切れてきたらしい。
手と足が冷たくなって、唇は青くなり、爪の色も白くなってる((( ;゚Д゚)))
可哀相で可哀相で、こっちが泣けてきた。

処方された別の座薬を入れて、毛布で包んで抱っこしてやると
しばらくして震えも収まって、状態が落ち着いた。

処方箋の薬を与えて、翌日には元気を取り戻したぷ平。
「にぱっ」と笑いながら、私の顔面に平手打ちを食らわしております。

良くなってくれて、よかったよ~(´Д⊂グスン
【2007/07/18 18:32】 日々のあれこれ | track back(0) | comment(6) |
list あいたたた
先週末、友達夫婦から招待を受けて、
イタリアのガルダ湖のあるシルミオーネという街に行ってきました。
ありがたやー。

シルミオーネは私の持っているガイドブックによると、
イタリアの湖畔リゾートナンバーワン( ゚д゚)ノだそうです。
その名にたがわぬ美しい街と湖でした。

20070710-1

その他にもロミオとジュリエットで有名な、ヴェローナにも連れて行ってもらったり、
お勧めの「(゚д゚)ウマーッ」なレストランでお腹一杯食べたり、
もうそれはそれは楽しかった~…


……で、終ればよかったんだけどね。


ワタクシ、最終日に腰痛勃発_| ̄|○


若かりし頃に痛めて以来、たまーになるんですわ。
旅行前から「あれ?ちょっと痛いなぁ…」って思ってたんだけど、
まさか立ち上がるのも困難になるくらい悪くなるなんて思いもしませんでした。
友達夫婦には迷惑かけっぱなし。
この場を借りて、もう一度「ごめんねーーーっ!!!」

いつもなら放っておいても、3日くらいで良くなるんだけど、今回はさっぱり良くならないので、
(まぁ、8キロ超えの赤子を抱っこしなければならないので、良くなりようもないわな)
昨日とうとう文字通り重い腰を上げて医者(開業医)に行ってきました。

触診によると「腰の部分だけが傷むようなので神経に触ってないようだから、
それほど酷くはないだろう。とりあえず、レントゲン撮ってきて。」
だそうで、すぐ近くの大きな病院でレントゲンを撮って貰う事に。
その病院で私はぷ平を出産したんだけど、
まさかこんな事でまたお世話になるとは…。とほほ。

待合室で待っていると、アジア系の男性レントゲン技師
(会社の「課長」って感じの風貌だったので、以下課長)が現れて、
レントゲン室に案内される。
金具の付いたブラジャー取って、穿いていたジーパンも脱いで…

で、出来上がったのは、Tシャツにパンツ(下着)に靴下といった実に情けない格好。
ううっ。
で、その姿で何枚かレントゲンを撮られる。

課長「はい。じゃぁ、この椅子に座ってちょっと待っててください。」
kaoriffy「はい。」

課長が部屋から出て行った後、一人パンツ一丁で取り残されるkaoriffy
靴下が何か物悲しさを増長させている。
しかも座らされた椅子が、パンツ一丁でアラワになった太ももには
冷たいったらありゃしない(´Д`;)。

ヒマなので足をブラブラさせていたら、ノックもなく課長がドアを開けて再び部屋に入ってきた。
…ちょっと気まずい。
だってパンツ一丁で三十路過ぎの女が足ブラブラだもんよ。

ありがたいことにそんな事は全く気にしない課長に
「じゃ、こっち来て」と促され、隣の部屋に…。
ありがたくないことに、パンツ一丁で廊下を横断する事の恥ずかしさも、
全く気にしてくれない課長(´Д⊂グスン

違う機械でも何枚か取られ、無事(…女心はかるく傷ついたが)終了。

そのレントゲン写真と報告書を持って、再び開業医のもとへ。(ああ、面倒くさい)
どうも、一部骨と骨のつなぎ目(椎間板?)がつぶれ気味になってるらしい。
椎間板ヘルニアの一歩手前くらいで、そんなに大した事はないそうだ。

で、薬の処方箋を貰って、フィジオテラピー(マッサージやら温熱治療?やら
運動をさせられるらしい)を受けるように言われ、とりあえず今日はお終い。さようなら~。
…と、思ったら医者に

「はい。じゃぁ、これあげる」

とレントゲン写真を手渡された…(゚д゚)ポカーン。
あれ?日本ってレントゲン写真もらえるんだっけ!?
とりあえず、私はレントゲン写真もらったのは初めてです。
20070710-2

なんかでかいし邪魔なので、あまり欲しくないのだが…。
私が邪魔って思うって事は、医者にとってはもっと邪魔でいらないのだろう…。

収納バッグ付きだしね。
ありがたくはないけど、貰っておきます。




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【2007/07/12 19:01】 日々のあれこれ | track back(0) | comment(3) |
list 備考
CASS(Centres d'action sociale et de santé日本で言う保健所みたいな物?)
という所で毎週一度、赤ちゃんの体重と身長を測ってくれたり心配事の相談に乗ってくれたりする。
別に義務じゃないんだけど、一ヶ月に一度ぷ平を連れて行くようにしている。

ぷ平は比較的小さめに生まれたので、最初こそ体重が増えなくてやきもきしたものだが、
今では「もうちょっと小さくてもOKなんですが…?(´Д`;)」って言うくらい
順調に巨大化している。

どうやらこちらの成長曲線と日本の成長曲線はちょっと違うようで、
日本の成長曲線で真ん中くらいのぷ平は、こちらの成長曲線では標準値の天井近く。

そして、前回も書いたけれど、どうもぷ平はこちらの子に比べると「巨顔」に見える。
以前、「もしかして頭囲大きい?」と思って小児科の先生に、
「この子、頭大きくないですか?」と聞いてみたのだが、
「頭囲は標準ですよ。横につぶれてるから大きく見えるんですよ。」

…つぶれてる_| ̄|○

こちらの子の頭蓋骨は横に広がらずに、後ろに出ているので顔が小さく見えるらしい。
横か縦にのびる(つぶれる)かの違いなだけで、頭囲は変わらないようだ。

で、今回CASSに行った際、ぷ平の成長具合を見たり、離乳食の進み具合を伝えると、
当番医?の女性から「順調順調。何の問題も無いわね。」と言われ
ホッとしていたのだが、おもむろにぷ平の頭をなでる彼女。
その際フランス語で何か言われたのだが、サッパリ分からず困っていると、
当番医は持っていたぷ平の「健康手帳」の出生時の頭囲の部分を見た。
「なんじゃらほい?」と思いながら家に帰って、当番が書いてくれたデータを見てみると、
いつもは何も書かれないの備考欄に何かが書かれている。

Crâne plat

「はてな(・∀・)?」と思って辞書を調べてみると、

Crâne = 頭蓋骨
plat = 平らな

……つまり

ゼッペキ

もともと頭の形は良くないな~とは思っていたけど、
絶壁は気にしていなかったんだが…。言われて見ればやや平ら?
頭蓋骨が後ろに伸びてる赤ちゃんばっかり見てる彼女にしてみれば、
かなり絶壁に見えたんでしょうな。

備考に燦然と輝く絶壁の文字。
良いヨーロッパ土産ができました(´,_ゝ`)プッ



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【2007/07/05 19:47】 ぷ平 | track back(0) | comment(2) |
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